みなさんこんにちは!センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。
前日の徳島の熱い夜を後にして、私たちが次に向かったのは、幕末の志士・坂本龍馬が生まれた地、高知県です!
雄大な太平洋、奇跡の清流、そして豪快な土佐の食文化。高知の持つ大きなパワーを感じてきました。
【唯一無二の姿を今に伝える「高知城」】
まず訪れたのは、高知市の中心にそびえる「高知城」。ここは、全国に12しかない現存天守の一つで、さらに本丸の建物がすべて残っているのは日本で唯一という、非常に貴重なお城なんです。
城内に入ると、江戸時代の姿を色濃く残す本丸御殿に感動しました。 天守閣から見下ろす高知の街並みは絶景で、土佐藩主になった気分を味わえました(笑)

【太平洋を望む志士の背中「桂浜と坂本龍馬像」】
高知といえば、やはりこの人を忘れてはいけません。桂浜に立ち、雄大な太平洋を見つめる「坂本龍馬像」。その大きな背中は、日本の未来を案じ、世界に目を向けていた龍馬の志の大きさを物語っているようでした。
弓なりに広がる美しい砂浜と、打ち寄せる白い波。 龍馬も眺めたであろうこの景色は、歴史のロマンと壮大な自然を一度に感じられる、高知ならではの場所です。


【“仁淀ブルー”に心洗われる「名越屋沈下橋」】
高知の自然の美しさを象徴するのが、「仁淀ブルー」と称される奇跡の清流・仁淀川。 その仁淀川にかかる「名越屋沈下橋」を訪れました。
欄干のない橋の上を歩くと、まるで川の上を散歩しているような不思議な感覚に。
川面では、人々がSUPやカヌーを楽しんでおり、そののどかな風景に心が和みました。透き通った川の流れと、周囲の緑豊かな山々が織りなす景色は、まさに絶景の一言です。
昨年のGWには四万十川の沈下橋を訪れていますが、仁淀川も負けず劣らずとても素敵でした!

【高知の“うまいもん”が大集合!「ひろめ市場」】
旅の楽しみといえば、やっぱりグルメ!高知の食を堪能すべく、活気あふれる「ひろめ市場」へ。
ここでは、名物のカツオのたたきをはじめ、新鮮な魚介類や土佐の地酒など、高知の美味しいものが何でも揃います。
様々な店から好きなものを買ってきて、テーブルでワイワイいただくスタイルは、まるでお祭りのよう。観光客が入り混じる熱気はまるでアトラクションの用でした!
【恋物語の舞台「はりまや橋」】
「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た♪」と、よさこい節にも唄われる「はりまや橋」。僧侶・純信とお馬の悲恋の舞台として知られています。
現在はこぢんまりとした赤い太鼓橋が可愛らしいです。
「日本三大がっかり名所」なんて言われることもありますが、その逸話を知って訪れると、また違った趣があります。旅の記念に、家族でがっかりポーズを決めてきました!

壮大な自然に触れ、美味しい料理に舌鼓を打った高知での一日。
短い一日でしたが、土佐の魅力を存分に味わうことができました。
さて、次なる目的地は、愛媛県です。次回もお楽しみに!