新年あけましておめでとうございます。
センチュリー21サグチ不動産の佐口悟でございます。
2026年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて、年末年始の2025年12月30日から2026年1月3日にかけて、人生初となる台湾旅行へ行ってまいりました。今回は妻も娘も予定があり、私一人での旅となりましたが(笑)、台北と高雄の2拠点を巡る充実した旅となりました。

【 Welcome to Taiwan! 台湾到着 】
台湾桃園国際空港に到着すると、色とりどりの「歓迎(Welcome)」の文字が多言語で掲げられていました。韓国語、ロシア語、タイ語、日本語など、様々な国からの訪問者を迎える温かいメッセージに、一人旅のテンションが上がりました!ここから私の台湾冒険がスタート!
【 中正紀念堂 – 台湾の歴史を感じる 】
台北観光の最初の目的地は、台湾を代表する観光スポット「中正紀念堂」です。
曇り空の下、白亜の巨大な門をくぐると、その壮大さに圧倒されました。
広大な敷地に建つ中正紀念堂は、蒋介石を記念して建てられた建造物で、台湾の近代史を象徴する場所です。
堂内に入ると、荘厳な雰囲気の中、蒋介石の巨大な銅像が鎮座していました。
天井の装飾や壁面の書も見事で、台湾の歴史の重みを感じることができました。

【 総統府 – 台湾政治の中枢 】
次に訪れたのは、台湾の政治の中心である「総統府」です。
日本統治時代に建てられたルネサンス様式の赤レンガの建物は、今でも現役の政府機関として使用されています。そのためセキュリティが厳重でセキュリティチェックや人数制限も行われました。
雨の中、バイクや車が行き交う台北の街並みの中で、その存在感は圧倒的でした。
総統府内部では、副総統のシャオ・メイチン氏とのAI撮影も(笑)
正副総統との記念撮影も、旅の思い出の一つとなりました(笑)

【 龍山寺 – 台北最古の寺院で祈りを 】
台湾で最も有名な寺院の一つ、「龍山寺」へも足を運びました。
1738年に創建されたこの寺院は、仏教、道教、儒教が融合した台湾独特の信仰の場です。境内は参拝客で賑わい、赤い線香の煙が立ち込める中、熱心にお祈りをする人々の姿がありました。
ここでの一番の目的は筊杯(ポエ)のお参りです。参拝用の赤い三日月型の木片(筊杯)が大量に並べられた光景は圧巻で、台湾の信仰文化の深さを肌で感じることができました。
ただ一人旅なので自分のポエでのお祈りを撮ることが出来ず残念・・・。
紫色の胡蝶蘭が美しく飾られた本堂も、華やかで印象的でした。
【 迪化街 – レトロな問屋街を散策 】
次に訪れたのは、古き良き台湾の雰囲気が残る「迪化街」です。
雨の中、赤い看板が並ぶ問屋街を歩くと、乾物、漢方薬、お茶などの老舗が軒を連ねています。1956年創業の「小花園」など、レトロな看板が並ぶ街並みは、タイムスリップしたかのような感覚でした。
ここでは妻と娘のお土産に台湾独特のデザインのエコバックを購入!
新旧が混在する台北の中で、ここは特に歴史を感じられるエリアでした。
【 赤峰街 – 若者に人気のトレンドエリア 】
「赤峰街」は、古い街並みとモダンなカフェやショップが融合した、若者に人気のエリアです。
宿泊したホテルから徒歩10分程と近くにあったので朝の散歩に!
朝早いためショップは開店前でしたが、道路標識のカーブミラーに映る街の風景も味があり、歩いているだけで楽しめました。ヴィンテージショップやおしゃれなカフェが点在し、台北の新しい魅力を発見できる場所でした。
【 十分 – ランタン上げで願いを込めて 】
台北郊外の「十分」では、名物のランタン上げを体験しました。
ここでも一人旅のため自分の写真が撮影できず、他の観光客の写真ばかりです(笑)
このランタンは健康や金運、恋愛や厄除けなど、それぞれかなえたい願い事にランタンの色が決まっておりますが、欲張りな僕はすべての願いが叶うと言われている8色を選んで天高く放ちました(笑)
【 九份 – ノスタルジックな山間の街 】
夕暮れ時には、台湾を代表する観光地「九份」へ。
赤い提灯が灯る「阿妹茶酒館」をはじめとする茶芸館が建ち並ぶ九份の街並みは、まるで映画の世界に迷い込んだかのようでした。夜になると提灯が一斉に灯り、その幻想的な光景は息をのむ美しさです。
ただ雨と風、それにすごい人込みで、残念ながらゆっくり楽しむまでには至りませんでした・・・。

【 台北101カウントダウン花火 – 新年を台北で迎える 】
そして今回の旅のハイライトが、「台北101」でのカウントダウン花火です。
2025年から2026年へと年が変わる瞬間、台北101から打ち上げられる壮大な花火を目の当たりにしました。
超高層ビルを包み込むように打ち上げられる花火は、まさに圧巻の一言。赤、金、白の光が台北の夜空を彩り、新年の幕開けを祝いました。
一人で海外で新年を迎えるのは初めての体験でしたが、この感動的な瞬間を台北で迎えられたことは、一生忘れられない思い出となりましたー!
初めての台湾、初めての台北は、歴史、文化、グルメ、そして人々の温かさに触れる素晴らしい旅となりました。
次回は「高雄編」をお届けします。台湾第二の都市・高雄での冒険もお楽しみに。
このように2026年も、皆様と共に素敵な経験を重ねていけることを楽しみにしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。










































































































