台湾一人旅レポート【グルメ編】

みなさんこんにちは、センチュリー21サグチ不動産の佐口悟です。
台湾旅行記の最終回は、お待ちかねの「グルメ編」です。

【欣葉 – ミシュラン掲載の台湾料理名店】

台北での食事で訪れたのは、台湾料理の老舗「欣葉」です。
店内には、ミシュランガイド2025掲載の証が誇らしげに飾られていました。
数々の賞を受賞している名店だけあり、期待が高まります。

中でも印象的だったのは「蟹料理」。
欣葉は、「カニおこわ」が有名ですが、わたくしは「カニと春雨の煮込み」をいただきました!
新鮮な蟹がネギと炒められた一品は、蟹の甘みとネギの風味が絶妙にマッチし、台湾料理の奥深さを感じました。

【台北の街中屋台】

台北では朝から地元の屋台も体験しました。
魯肉飯(ルーローハン)と阿給(アゲ)のセットを注文。
魯肉飯は甘辛く煮込んだ豚肉がご飯にかかった台湾の国民食で、朝食にぴったりの優しい味わいです。

道端の小さな屋台でいただいた麺料理は、スープの風味が独特で、正直なところ少しクセがあり私には難しかったかもしれません。台湾の本場の味は、日本人の舌には慣れが必要なものもあるようです(笑)

【高雄 六合夜市】

台北では時間の都合で夜市に行けなかったため、高雄の「六合夜市」で台湾の夜市文化を満喫しました。

夜になると道路が歩行者天国となり、両側に屋台がずらりと並びます。イルミネーションが輝く中、焼き龍蝦(ロブスター)、烏賊蝦球(イカとエビのボール)、葱肉捲(ネギ肉巻き)、胡椒餅などの屋台グルメが所狭しと並んでいました!

焼きたての胡椒餅を片手に夜市を歩く時間は、台湾旅行の醍醐味そのものでした。


【一人旅の強い味方「AI」】

今回の旅行で大活躍したのが、GeminiなどのAIアシスタントです。
台北のホテルへ向かう際、最寄り駅からホテルまでの最適ルートを尋ねたところ、「3番出口が最も近いですが、荷物がある場合はエスカレーターのある4番出口が便利です」と的確なアドバイスをもらえました。

また、地下鉄の乗り換え案内や観光スポットの情報収集など、リアルタイムで質問できるAIは、言葉の壁がある海外一人旅の心強いパートナーでした。

海外旅行を計画されている方には、ぜひAIアシスタントの活用をおすすめします。

【台湾旅行を振り返って】

初めての台湾一人旅は、台北101のカウントダウン花火で新年を迎えるという忘れられない経験から始まり、歴史的建造物、美しい景色、そして多彩なグルメまで、充実した5日間となりました。

次回はぜひ家族と一緒に訪れたいと思います。

センチュリー21 サグチ不動産では、不動産に関するご相談を承っております。
売買、資産活用など、お気軽にお問い合わせください。

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