ちょっと泣ける話。

みなんさん、こんにちは。

センチュリー21サグチ不動産の水野です。

この4月に新生活がスタートした方も多いかと思いますが、私もその中の1人です。

5年間の1人暮らしとサヨナラして実家生活がスタートしました。

そして、実家に帰った3月27日から実家の周りを走ることにしました。

(もちろん目指せホノルルマラソンの為です!)

そして、2日の火曜日。雨が降り始めましたが、走ると決めたので、フードを被って走りに出かけました。

途中、結構降ってきました。でも決めたので近道しません。←意外とマジメです。

そして、最後の直線コース。その先に人影が・・・。怖ッ!!

傘をさしてこっちを見ています。

お父さんでした。

「遅いなと思って」・・・「雨、結構降ってきたし」と。

泣ける――――ッ!!

でも泣きません。そしていつから待っていたのかなんて聞いたら泣いちゃうので聞きません。

うちの父は、私が子供のころ、ロングヘアをベリーショートに切っても気づかない無関心父。

そんな父がまさか立っているとは!待っているとは!!

実家に帰ると決めた時から、うまくやれるか少なからず不安はありました。

ケンカもするだろうと思っていました。今も思っています。

でも、1人暮らしをする前よりは、大人になったし、親を大切にする気持ちも出来たし、

こんなことがあったので、ますます親孝行せねば!と思った1日でした。

お父さん、これからも宜しくお願いします。

平成25年4月5日 水野桃子

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