建築タイルの町を再認識

みなさんこんばんわ。
センチュリー21サグチ不動産の渡邉です。
多治見市笠原町にある「多治見市モザイクタイルミュージアム」へ行ってきました。
弊社の所在地”多治見市”南東部の笠原町は施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る素晴らしい技術と歴史のある町です。
私にはあまりにも身近すぎて、そんな奥深さすら気に留めていないほどでしたので、わざわざ足を運んでみました。
外観はこんな感じです▼

芝のスロープを下ると小さな玄関▼


スタジオジブリじゃないですよ。4階建てのミュージアムの玄関です。
中へ入り長い階段を上り4階へ・・・▼

4階フロアは天に抜ける吹き抜けのオブジェからスタートです▼

こんな小ジャレタ便器も・・・▼

昔の生活に溶け込んだタイルの作品を見ながら、順路に沿って下りていくと、タイル製造の歴史を紹介するパネルや道具の展示があり、地元の豊かな粘土山のことなどが説明されていました。
昔の道具▼


住宅建築が伸び、大規模な集合住宅がどんどん建つころに、タイルの生産も飛躍的に伸びていったそうです。
今も、建築シーンでタイルは身近かつデザインを引き締める役割を果たしていますね。




みなさんも、タイルを使って素敵な家を建ててみてはいかがでしょうか。
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多治見市モザイクタイルミュージアムhttp://www.mosaictile-museum.jp/
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